天のふるさとに近づきつつ』ビリー・グラハム著、福江等訳

 



著訳者など: ビリー・グラハム著 福江等/訳
出版社: イーグレープ
価格:2,160円(税込)
判型:四六/ 336 頁
ISBN13: 978-4909170088
発売年月:2019年1月21日

■内容紹介
New York Times best-seller and 2012 ECPA Book of the Year.* ニューヨークタイムズのベストセラー、2012年ECPA(福音主義キリスト教出版協会賞)受賞 加齢と共に力の衰えを覚えつつも、信仰に堅く立って人生を全うしようとしているビリー・グラハムの思いに触れてみてください。「老いは私にとって人生最大の驚きでした」と神の大使として広く知られているビリー・グラハムは語っています。「神様が私のためにどのようなご計画をもっておられたか、私には想像も及びませんでした。そして、今、天のふるさとに近づきつつあるこの私を、人生の終盤で神様が見捨てるようなことはされないと信じています。」 本書「天のふるさとに近づきつつ」の中で、現在90歳代(2018年に99歳で召天)で信仰の人ビリー・グラハムは、聖書から人生の土台となるような真理を引用しつつ、老いという問題を探求しています。 ビリー・グラハムは現世を遥かにしのぐ天のふるさとで、彼の妻ルースと再び会える日を待ち望みつつ、人生の熟年期を考える旅に読者を招き入れてくれます。「長い人生を与えられれば、老いることは自然なことです。しかし、豊かな心をもって老いるかどうかは、その人の選択です」と著者は語ります。「恵みを授けてくださる主イエス・キリストに心を向ける人ならだれでも、豊かな心をもって老いることができます」と。 「けれども、私が自分の走るべき道のりを走り尽くし、主イエスから受けた、神の恵みの福音を証しする任務を全うできるなら、自分のいのちは少しも惜しいとは思いません」(使徒20章24節)。 「老いの現実を探るだけでなく、希望と達成感、そして喜びをも見出す旅にお誘いします。老いというものを神の視点から見つめ、私たちに日々与えられている力を見出すなら、そういったものを手に入れることができます。」―ビリー・グラハム

『主が聖であられるように』W.M.グレイトハウス著、福江等訳

ホーリネスの本質を探る


著訳者など: ウィリアム・M・グレイトハウス 福江等/訳
出版社: いのちのことば社
価格:2592円(税込)
判型:四六/ 336 頁
ISBN: 978-4-264-02619-8
発売年月:2011年6月23日

教文館 書評 (http://www.kyobunkwan.co.jp/xbook/archives/16530):
信仰者に求められる「行い」とは?なぜ、きよくならなければならないのか。ウェスレーにとどまらず、キリストのご生涯と御教え、天地創造の記事にさかのぼり、神のご本質と照らし合わせながら、ホーリネスの教義を詳述。聖化や「完全」について、その聖書的根拠を探る。

※当教会は、プロテスタント教会で、主にメソジスト教団を創設したジョン・ウェスレーの信仰の流れを受け継いでおり、新生と聖化を大切な教義としています。
※当教会は、エホバの証人(ものみの塔)・統一協会・モルモン教とは一切関係ありません。
Our Church is a Protestant church that primarily succeeds the faith tradition of John Wesley,the founder of Methodist Church.
We cherish the theology of justification and entire sanctification by faith in Christ Jesus and His atonement.